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132「昨日は歩いた」

 昨晩の帰り道、会社から隣の駅まで歩いていこうと思い、スタスタ歩いていたところ「思ったよりいけるんじゃね?」と、急遽「どこまで歩けるか」を検証してみることに。ただ歩いているだけなのに、長距離歩いていると流石に汗が吹き出してきたので(デブ)、コンビニでタオルを購入して頭に巻き、ふうふう息を吐きながら(デブ2)、ヘルシア緑茶(デブ3)をグビグビ飲みつつ、ひたすら歩いた。家までの帰り道、途中にいくつか点在する駅付近に着くたび「ここまで来たらもう大丈夫だろ。電車乗っちまえ」という心の叫び(デブ4)を抑えつつ、また、途中にある家系ラーメンの店を見れば「硬め・濃いめ・多めで決まりだ!」と何度も魂の注文(デブ5)を済ませた。

 そういいながらもそんなにお腹が減るわけでもなく、足が痛くなるわけでもなく、時間も余裕があったのでずーっと歩いてしまった。とうとう割と近所である松屋一号店付近に来てしまったから、ここまで来たなら最後まで歩こう、と決めた次第であった。

 ということで、昨日の夜は二時間半強、歩き続けて結局徒歩で帰ったのである。家までは11キロくらいだったはずなので、そんなに大した距離ではない。とはいうものの、中学高校のマラソン大会の走行距離は10キロだったから、昨晩は一人でマラソン大会を決行したと言っていいだろう。しかしながら「走るのがダルいから歩く」という、中学高校から一ミリも成長していない精神性を自覚したため、もう少し今度は頑張ろうと思う。実際は膝に来るのが怖いから歩いたんだけど(デブ4)。

 僕は一度決めてしまうと必ず決行する、というか、割り切るのが早いというか、適応能力があるというか、苫米地風に言えばコンフォートゾーンをズラすことに抵抗感があまりない人間なので、多分今後もこの調子でダイエットできると思う。ということで今日はもう帰る。仕事あるけど、明日でいいから明日やる。