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技巧派キャップ

キャプ「あれがジョーカーか。この目で見るのは初めてだな」シーザー「ジョーカーだと?あのピエロ野郎の名前か。奴はあんたの敵なのか」キャプ「私の宿敵とは違うがまあヒーロー全体でみれば間違いなく敵だな。しかも極めて大物のね」シーザー「そうか…………ッ!あ、あの野郎!?…………」キャップ「…………これは不味いな…………」シーザー「野郎っ!バズーカ砲を持ち出してきやがったッ!!」ジョーカー「よくはわからねえが飛んで火に入る夏の虫だ。まとめてくたばんな!!」キャップ「君は少し左側に下がれ。爆風に巻き込まれるなよ」シーザー「なに?まさか……正気か!?」キャップ「ふっ!!」バゴォオオ!!ジョーカー「…………おいおいおい。物理法則を無視しすぎだろ?なんでバズーカをわきに逸らせるんだよ」シーザー「ゴホっゴホっ!む、無茶苦茶なことしやがる…………どうやってあの弾道を逸らしてやがんだ?」キャップ「ちょっとした弾道の軌道の予測とあとは技術かな。まあ君らの知らないようなことは世の中にはたくさんあるさ」