読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

このところの鑑賞。1『NARUTO疾風伝』#490(通算710)〜#500(通算720)-最終回-

#490(通算710)

惑わされるサイのアバンでスタート。

まぁ、ギャップでいいキャラになるんだろうけど、ヒノコ、忍びとしてクオリティ低すぎだろι

忍びの価値を世間に知らしめたいって、それ最早忍んでないし(うつった)。

遅れてきた世代(後に生まれた世代)の、悲しさねぇ。

なんでこう、青二才は粋がるのか。

若い頃の自分の出来の悪いイミテーション(@赤木総一郎)を見せられているようで、気にくわぬ。

実力を証明したいとか、ルールをくだらないだとか、ホントくそ。

証明してみせなきゃ伝わらない実力なんて、実力じゃないんだよ。

鞘のない刀は戦場に出る資格はない。

コモリ、胡散臭くない?

やっぱり帳の里の一味だった。<コモリ

で、ソクの里抜けはシカマルの作戦?

それともソクの独断で、シカマルはそれに気付いてたってオチ?

作戦だった模様。

そして続いた。

次回かその次ででこのエピソード終了かな?

#491(通算711)

アスマ先生の死を思い出してうなされるシカマルでアバン。

なんか先週から雑に繋がったなぁ。

木ノ葉の裏切者?

ミノイチ?

シカマル、路地裏で影縛りて……。

覚者?

お。

幕間に実写版銀魂のトレーラー。

風の吹かない街に、青い花か。

オオイヌノフグリっぽい花だけど、なんだ?

とんだ宗教団体だな、このゲンゴってやつのやってる革命とやらは。

あのオオイヌノフグリが何か精神を操る作用を持ってるのかな?

サイは術中にハマってた。

あれ?

続いちゃったぞ?

まだやるのかこの話。

#492(通算712)

サイはこれわざと術中にハマっているふりしてるのかな?

ゲンゴ、胡散臭ぇなぁ。

ナルトとサスケは六道仙人にまで会い、この忍の世の成り立ちにまで触れてきたのに、結局大半の庶民は目覚めないまま、かぁ。

いつまでもバカやり続けるね。

平和な世では研鑽はないという。

この理屈と法則が大嫌いだ。

もし本当にそうなら、研鑽など必要ない。

ただ、幸せで健康に、長生きして子孫が繁栄出来ればそれでいい。

腕力や武力が、経済力や財力に変わっても、結局同じことをやっていてはそれこそ研鑽はないと思うんだけどねぇ。

志なんて、他人に頂くものかね?

サイはマジで洗脳されているのかι

空中は不利ですよね、避けられないから。

飛び回るのは派手でカッコイイけどあまり多用しない方がいいよね。

テマリ、恐ぇ(^_^;)

つか、なんでイノとチョウジまで来てんの。

まだ続いたι

#493(通算713)

チョウジ、父ちゃんに似てきたなぁ。

グダグダバトル。

スカッとせんなぁ。

このエピソードがあったから、サイとイノはくっついたの?

なんだ、ゲンゴは再不斬の配下だったのか。

ああ、そりゃサイの境遇と性格でそんなことされりゃ、イノにホレるわなぁ(^_^;)

なんかいいように転がされた感はあるけど。

やっぱナルトの短髪はないよなぁ。

嫁のことといい、作者とはあまり話が合いそうにないよな。

シカマル「ボンヤリ生きたいヤツらでも、それなりに生きていける。俺が守りたいのはそんな世の中だ!」

いいよね、そういうの。

で、生きることに神経を使わなくて済むようになって、その上で自分のやりたいことに心血注げれば尚いい。

舌に流れるチャクラを断ったら、息出来なくならんか?

テマリ、ちょとカワイイw

キツイ女性は嫌いだけどね(^_^;)

#494(通算714)

ナルトの結婚話まで飛ぶのか。

木ノ葉丸は声変わりせんのか?

というか、折角の結婚お祝いメッセージなのに、粗いレートで録り過ぎだろうι

OPテーマ変わんねーのかよ(^。^;)

イルカ先生、教頭昇任試験を薦められるのか。

ってことは、このジイサン校長?

あれ?

ツナデのばあちゃんって、どうしてるんだっけ?

大蛇丸までお祝いメッセージをw

あのジイサン、校長じゃなくて役員か。

エビス先生、ヒデェ。

比してイルカ先生はホントいい人だなぁ。

なんじゃこりゃ。<カカシとイルカのシークエンス

#495(通算715)

スペシャルのため、2話一挙放送で前回に引き続き放送。

なのになんかテイストがあからさまにおかしくなった。

なんだこれ。

ふざけ過ぎだろう?

……。

リー「そうです、ダンベルなんかどうでしょう!」<結婚祝い

いいわけねーだろ。

木ノ葉の里非公式キャラ“このリン”?

絵とかノリとか、異様にイラつくんですけど。

リー「新婚生活、何かと洗濯ものが多くなるでしょうから……」

(意味深)

ネジの幽霊出たwwww

もうこれただのギャグアニメじゃないかι

大蛇丸も明らかに壊れとる。

ガイ先生に至っては体型も最早クレイジー。

結局ダンベルとクナイ……。

大蛇丸は一体何をしてるんだ……。

#496(通算716)

木ノ葉の里非公式キャラ“このリン”、アバンでまた出てきた……。

大蛇丸、なんで焼肉屋で店員やってんだι

どんどんギャグになっていく……。

あー、シカマルとテマリ、初デートで何かあったのか。

ファンサービスのエピローグシリーズっちゃそうなんだろうけど、どうも二次創作寄りのファンブックとか公式おちゃらけCDみたいで、ノリがどうも好きになれないシリーズだよなぁ。

あれ?

初デートはまだなのか。

しかも誘われた時は全然平然としてたのに、なんでテマリは今更照れてるんだ。

シカマル、主語が抜けとる。

テマリ、カワイイ。

サクラ、胸ないかなぁ?

ぼくはイノがデカすぎなだけだと思うけど。

つか、今回特にペタンコに描かれてない?(^_^;)

何故か料理対決が始まった。

兵糧丸かぁ。

どうせどっちも激マズとか何かギャグオチなんでしょ?

ホントこういうの要らない。

もっとシリアスにいい話系で面白いエピローグつけて欲しかったなぁ、トホホι

最終的にはいい話になった。

なんかグルメ漫画系のネタブッ込みまくってたけど。

シカマル、途中でテマリの気持ちに気付いてそのまま勢いでなさっちゃえばよかったのに。

#497(通算717)

我愛羅は真面目でいいねぇ。

なんかホッとするわ。

雲隠れの祝いの品、酒と牛肉はイイとして、なんでゲーム機?

テンテンと我愛羅、なんかいいコンビだなぁ。

え?

大蛇丸が酔って騒いでる!?

多少ふざけてたけど、今回はなかなかいい話だったかな?

#498(通算718)

お?

冒頭のシノとツクネ達の絡み、ちょっと良かったなぁ。

シノもいい先達になってるんだな。

蜂蜜酒かー。

いいかも。

みんな大人になっていくなぁ。

おや?

忍猫?

でもイタチの時のとはまた違うのかな?

いや、タマキってことは猫魔殿のあの娘だよな。

シノ「待て、俺の目当てはお前の命ではない。蜂蜜酒だ。」

養蜂家「えぇ?」

えぇ?て(^_^;)

結局この養蜂家は何者で、その意図はなんなんだ?

養蜂家「しかしどうだ!ここには迷いは有れど苦しみはない。私は今を生きているんだッ!」

なんか999に出てきそうなエピソードだι

迷いながらも、己の道を探すことに迷いはない、か。

シノ、なんかカッコイイじゃないか。

で、ホント、あの養蜂家はなんだったんだ。

そうか、シノは教師の道を行くのか。

なるほどな。

この回もなかなかいい話だった。

で、あの養蜂家はホントなんだったの?

#499(通算719)

この回はアバンはナシか。

リーとガイ先生が当直決定なのはいいとして(いいのか?)、木ノ葉丸はさすがに披露宴に出席させてやれよ。

お。

なんかメッチャ美人に描かれたヒナタ登場。

木ノ葉丸の結婚祝い未提出は、イルカ先生のせいか。

ナルト、任務忙しいのか。

木ノ葉丸、最悪のタイミングで任務報告(^_^;)

そしてトバッチリでみんなに責められる木ノ葉丸。

確かに酷いだろイノ(^_^;)

なんかいい話なんだかショボイ話なんだか、訳分からなくなってきたなぁ。

お!

マイケル・シェンカー臭いリフの劇伴キタ!

この劇伴好きなんだよなー。

「湧き上がる闘志」

https://www.youtube.com/watch?v=GRQLKS5pI5c

次回はいよいよ最終回か。

#500(通算720)-最終回-

最後までOPテーマはこのアニソンらしくない普通の歌だったな。

歌ってる娘は美人だけど、最終回を飾る曲としては華も盛り上がりもない曲だったな……。

なんだ?

最後はイルカ先生との絡みがメインになるのか?

そうよなぁ、齢を取れば取るほど、口下手になるよな。<イルカ先生

しかし、いくら料理が素人って言っても、忍者がその包丁捌きはどうなんよイルカ先生ι

メンドクセー師弟だなぁ。

しかし、イルカ先生は父親って言うよりアニキって感じだけどな。

メッセージビデオに明るいネジの幽霊が映り込んでたwww

なんかこのメッセージビデオ見てると、こっちまでナルトの親戚(伯父あたり)気分になってくるなぁ。

YES・NO枕www

テンテンは最後まで大変だなぁ。

誰だこの写真撮ってる集団?

テマリほんとイイ女になったなー。

一応このダラダラしたエピローグがあったから、サイとイノのカップリングも意外ではないか。

でも、やっぱこのシリーズはもっと詰められたよなー。

ムダなオチャラケが多過ぎた。

サスケ、弁(わきま)えてるw

ネジ兄さん、たぶん会場に来てるよ……。

うーん、こんなヒナタの顔見せられたら、おめでとうって言わざるを得んよなぁ。

ぼくはナルトにはサクラとくっついて欲しかったけど。

そしてやっぱりナルトの短髪はいただけない。

って、終わっちゃった!

エライ最後は尻すぼみというか、あっさりした終わりだったなー。

いくらボルト編が続くからって、これはあんまり上手い終り方ではなかったような気がするな。

ナルトとヒナタの祝言なのに、最後まで二人が空気、というか、ほとんど出てこなかったし。

最後まで構成・バランスの悪いことで……。

でもまぁ、何はともあれ、全体としてはなかなかいい作品でした。

描いていたテーマとそのメッセージが秀逸。

ムラはあったものの、動画もエポックでエモーショナル。

こういうのが世界に誇れる日本のアニメ文化の一例と言える作品でした。

これにて『NARUTO疾風伝』爆鎮完了。

14年分完食。

ごちそうさまでした。