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【4月29日】西伊豆の廃校の温泉

久々に朝から走れるお休み。好天。レバーガードとハンドルカバーの組合せのテストランに絶好!

「行くよ!直球勝負だ!」

西湘パーキングまで有料アリアリのいつものコース。回りを確認しながら所々でレバーガードの威力(ってなんだよ?w)を試す。

おお!結構なアレでもハンドルカバーに干渉されてクラッチが切れない!まぁ、当然なんだけどカスタム成功!

今までハンドルカバー使用時は高速では常にブレーキ&クラッチレバーに手をかけて干渉を抑えていたんだけど、それから開放された!快適!

西湘パーキングでハンドルカバーを外す。

見た目ツアラーなのに何故か無意味にレーシーなアクセサリーパーツを装着してるという他人から見たら全くの謎カスタムっぷりが笑えるw

まぁ、あれだな。レーサーレプリカ誕生以前のスポーティヨーロピアンを少しでもレーシングマシンっぽくドレスアップしようという1970年代後半〜1980年代前半のカスタムコンセプトを現代風に再現したヘリテージ・カスタムってトコだな(そうか?)w

全くノープランだけど、とりあえずターンパイクを登る。

いつものお富士山バックのお約束撮影ポイント駐車場はガンマのオーナーズミーティングの皆さんに占拠されてたので『ばくおん!!』OPの聖地を上から俯瞰で。

さて…人によっては超弩級連休の初日って事でそれなりに混んでる。メジャーなルートは避けた方が無難かな……と、なると西伊豆かな?

箱根峠を下り、途中から抜け道的な県道142号を試しつつ伊豆縦貫道から国道136号を南下。

おそらく現状で関東に一番近い[すがきや]大仁アピタ店で昼食。もちろんソフトクリームも欠かさないw

で、西伊豆側の海岸線に出て真城峠を登り実に久し振りの…

西伊豆スカイライン!眺めはいいけど風が強い〜っ!

そのまま仁科峠を走り、超クネクネ県道59号へ。そうだ!前々から気になっていたあの温泉行ってみようか?

廃校を利用した西伊豆町営の宿泊施設[やまびこ荘]

おお!懐かしの二宮金次郎像w

旧小学校の看板も当時のまま残してある。地元の人にとってはこうして廃校になった小学校の校舎が保存されてるのは感涙モノだろうな。

校庭を泳ぐ鯉のぼりもなんとも雰囲気だ。

ぎりぎり小学2年生の時まで母校に木造校舎が残っていた世代なので割とリアルに郷愁を感じる。

単に木造の校舎を宿泊施設にしてるだけでなく、源泉かけ流しの温泉もあって日帰り入浴も可能。しかも割と珍しいナトリウム ・カルシウム単純泉(旧泉名だと石膏泉)だと。

入浴料600円で入校w

浴室はシンプルな四角い浴槽と洗い場の内湯のみ。小綺麗な普通の民宿の浴室って感じで木造校舎の趣は皆無。って、浴室のある校舎なんてそもそもないかw

源泉の温度が38〜39℃とぬる目で、それを加温なしで流しているためゆった〜りのんび〜りと長湯ができるタイプ。

源泉を流す蛇口にびっしりと結晶化してるのはカルシウムって事なんだろうな。弱アルカリのヌルッとしたお湯で湯上りはお肌スベスベな感じw

湯上りにソファでコーヒー飲みながら一服。

校舎内はこんな感じで木造校舎の雰囲気を残しつつ、綺麗にリフォームされていて清潔感に溢れている。トイレも凄く綺麗で花子さんとか棲んでる気配はまるでないw

ひなびた温泉や建物好き的には物足りないが、女性や家族連れでも安心して利用できて外観的には郷愁を誘う面白い施設。まあ、場所的には“あの”県道59号沿いとアクセスに若干難ありっちゃあありだけどw

で、ビックリしたのは25メートルプールもしっかり残っていて、そこに温泉を満たして温泉プールにもなっていた事(日帰り利用は別途400円)。さすがにこちらは塩素消毒してるらしいけど。

写真撮ろうかと思ったけど幼女先輩達が利用中で、リアルに

になりかねないので止めといたwwwww

う〜ん、面白いなぁ。夏場に海パン&ゴーグル持参でまた来ようかな?いや、さすがにそれは泊まりじゃないと体力的にキツいかw

時間は夕方5時近く。日が暮れる前に三島辺りまでは着きたいと来た道をそのまま引き返し(延々40km以上峠道という荒行w)、ちょっと夕立に降られたりとかあったけど三島市内で給油して順調に帰宅。

久々に300km超えかな?うん。満足、満足。

おしまい。