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やっと完成MiG-AT

ようやく完成となりました。

制空グレー塗装から生まれ変わったデモンストレーターMiG-ATですが、ダメですね〜

塗装は荒いわ、青白赤の境線ヨレヨレだわで何ともグズグズな感じになっちゃいました

しかも、カラーリングが実機とは似て非なる何だかなぁ〜な感じです

でも前作のアントノフの様に、中断せずに最後まで何とかやり切れた達成感だけはあるので、良しとします

武装として作ったKh-31対艦ミサイルですが、パイロンに取付ける事は出来ましたよ〜!

下がギリギリ接地している様に見えるのは、目の錯覚と言い聞かせる事でクリアーしました

百里の神・栗コンビなら離陸してくれるんじゃないでしょうかね〜!

実機のMiG-ATなんですが、私の知る限り都合3回設計変更が施されておりまして、モックアップ前の段階では尾翼がT字尾翼とされていました。

その後、試作機として登場した段階ではT字を止めて、このキットと同じ位置に水平尾翼を持って来て開発を進めていました。

最終的に、エアインテーク位置を主翼前方に迫り出した肉付きの良さげな形に変身して開発を終了しております。

Aモデルのキットは、私が作った前期試作型と、肉付きの良いサンド迷彩で有名な後期試作型が、発売されています。

90年代初期に、L-39アルバトロスの後継機選定争いを戦ったヤコブレフYak-130とのツーショットも撮影しておきましたよ〜!

オーソドックスな形状のMiG-ATと斬新なYak-130では、見た目でもMiGに勝ち目は無いと当時から思ってましたね!

Aモデルは、両機種をキット化してくれた珍しいメーカーなので、欲をいえばスホーイが提案を行って却下された、S-54単発練習機をキット化してくれたら3機種揃って良い感じなんですがね〜(^^)