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プラシーボ効果

全く効果がないのに効くという気持ちで飲むと本当に治ってしまう病は気から的なことをプラシーボ効果という。

陰陽師もこの効果が実践されていたのではないかという

目にはみえないもの、平安時代はそれを鬼としていていろんな人の悩みを聞いて儀式を行うことによって祓われたと感じる今でいえばカウンセラーのようなことを行なっていたのではないかという

確かに余命を宣告され、もう長く生きれないのであれば趣味に没頭しようと思い実行していて癌細胞が消えたという事例も現代でもある。

私の祖母も検査して癌細胞があったがもう長生きしたしとらなくてもいいやといって自分でよくわからない薬草を混ぜたものを飲み続けていたら再び検査した時癌細胞が消えていた

昔から病は気からという言葉は本当なのかもしれないなと実感する。

手当という言葉も確かに手で触れたりマッサージすることによって不安を取り除いたり、気功のような効果があるのかもしれない。

脳の意識が錯覚させ違ったものを分泌しその意識から勘違いさせて治してしまうのかもしれない

言霊もそうかもしれない、言い続けているとそういう意識にいき、そうなってしまうというのも言葉による処方箋である。

医療の現場でもまだまだ解明されていない不思議があるのはとても興味深く、そういった不可思議な治療方法は受け入れられ騙しではなく、気軽に受診できるお手頃な値段の治療が開発されて欲しいなあと願っている。

昔息子を亡くした母親があまりのショックで食事も取らず泣き続けていたらある日光合成で生きれるようになってしまった事例があったがこれもまたプラシーボ効果なのか疑問である。