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船村徹さん

作曲家の船村徹さんが、曲つくりの上で大切にしていたことは

大衆に寄り添った歌をつくること

だった。

2歳上の、生涯にわたり相棒であり恩師ともいえる人、高野さんから

ずっと夢にまで出てきて言われたことだったそうだ。

大衆に寄り添った歌

まことに、働く人たちに寄り添った歌

5000曲以上にわたり、その精神が刻み込まれている。

だからかな

聴くと、黙るようになるのは

なにも言わせないし

言う必要もないくらいに

心に来る。

そう思ってたら

番組の最後に

心に響く歌をつくることも

いつも考えていたのだと。

船村さんの曲を聴くと

曲の出だしのメロディーで

歌の全体の世界観がわかるようになると

思ってたのだけど

由紀さおりさんも、船橋先生の曲は、はじめのメロディーで、歌の情景を見事に表していると言っていた。

なぜ、そうなるのか

船村さんは、曲をつくる上で、歌詞を大事に考えていた。

言葉を考えての曲つくり。

その歌詞を書いていた人が

星野哲郎さん。

星野さんの歌詞は、最初から歌の世界観を見事に端的に表現しているものが多い。

だから、その歌詞を大事に考えた、船村さんの曲も

自然にそうなる。

言葉から、メロディーが生まれていたのだろうなと、

また、船村さんは、自分でカメラを持ち、大好きな故郷の風景を撮っていた。

そこからも曲が作られた。

旅に出て、見た風景を、作詞する人に伝えて

言葉を書いてもらい、曲をつくった。

大衆の今を感じたくて、スケート場に行ったこともある。

受刑者の慰問に出掛け、みんなで歌を歌った。

もうね、

考え方や生き方が

川谷絵音さんとは

ぜんぜん違う。

川谷さんは、曲つくりをするときに

何を大事に考えているのだろか。

ベッキーさんに対する思いを曲にして

世間に出したということだけど

自己中ですよね。

一時のどうにもならない自分の考えを

歌にすること、

歌にして、みんなに聞いてもらうことで

自分のことを共感してほしい?

だから、世界観が

限られてくるのだと

思う。

船村さんと高野さんのつくった歌

https://m.youtube.com/watch?v=xdzG8NFfabo

聴いてると

涙が自然に

出てくる。

あれこれ説明した言葉を書いてなくても

細かい音つけたりしなくても

個人的に思うことは

こういう歌をつくれる人が

天才だと思う。

(´・ω・`)

船橋さんとゴールデンコンビだと思う作詞家は

星野哲郎さん。

川谷さんに、聴いてほしいと思うかな。

聴いてみようとは

思うことはないと思うけど。

生き方が違いすぎるから。